第11節 個人的ベストイレブン 前半戦最終節に輝いた11人|2026シーズン なでしこリーグ1部

週間ベストイレブン

今節は、静岡SSUボニータ、ヴィアマテラス宮崎、朝日インテック・ラブリッジ名古屋、伊賀FCくノ一三重の上位陣がそろって勝利。一方で、スフィーダ世田谷FCやASハリマアルビオンなど、苦しい展開の中で結果につなげたチームもありました。

第11節の全6試合を見た中で、個人的に印象に残った選手を選出しました。

選出基準

試合への影響度、守備面での貢献、チームの勝ち点獲得への関与も含めて評価しています。公式選出ではなく、当サイトによる個人的ベストイレブンです。

なでしこリーグ1部 第11節 個人的ベストイレブン

※⚽は得点を記録した選手です。

 

小澤 寛 ⚽⚽
ヴィアマテラス宮崎
FW
中島 咲友菜 ⚽⚽⚽
静岡SSUボニータ
FW
横山 久美 ⚽
静岡SSUボニータ
FW
渡邊 凜 ⚽
伊賀FCくノ一三重
MF
千葉 園子 ⚽
ASハリマアルビオン
MF
黒岩 沙羽
愛媛FCレディース
MF
坂本 理保
ヴィアマテラス宮崎
DF
橘 麗衣 ⚽
朝日インテック・ラブリッジ名古屋
DF
秦 美結 ⚽
伊賀FCくノ一三重
DF
井上 麗叶 ⚽
ASハリマアルビオン
DF
大塚 美緒
スフィーダ世田谷FC
GK

GK 大塚 美緒|スフィーダ世田谷FC

愛媛FCレディースに押し込まれる展開の中で無失点に貢献。序盤の決定機を防いだだけでなく、試合を通して1対1の局面でも安定感を見せた。世田谷が勝点1を得るうえで大きな存在だった。

DF 坂本 理保|ヴィアマテラス宮崎

オルカ鴨川FC戦でクリーンシートに貢献。対人守備の強さと豊富な運動量で相手の攻撃機会を限定し、宮崎の安定した試合運びを後方から支えた。

DF 橘 麗衣|朝日インテック・ラブリッジ名古屋

岡山湯郷Belle戦で先制点を記録し、守備面でも無失点勝利に貢献。守備の選手ながら3試合連続得点を記録し、好調の名古屋を攻守両面でリードしている。

DF 秦 美結|伊賀FCくノ一三重

日体大SMG横浜戦で無失点勝利に貢献し、終盤にはチーム3点目を記録。守備と得点の両面で完勝を支えた。

DF 井上 麗叶|ASハリマアルビオン

ニッパツ戦において無失点勝利を支える守備面だけでなく、追加点も記録。2-0勝利を決定づける得点で、ハリマの今季2勝目に大きく貢献した。

MF 渡邊 凜|伊賀FCくノ一三重

日体大戦で先制点を挙げ、伊賀の快勝の流れを作った。中盤での運動量と前への関与も含めて高い貢献度を示した。唐沢芽依の得点の直接のきっかけとなるクロスバーを叩いたシュートも、渡邊が放った。積極的な姿勢が追加点を呼び込んだ。

MF 千葉 園子|ASハリマアルビオン

ニッパツ横浜FCシーガルズ戦で先制点を記録。苦しい前半戦の最後に、チームへ流れを引き寄せる重要な一撃となった。前線で起点となるだけでなく、守備面でも献身的に動き、ハリマの今季2勝目に大きく貢献した。

MF 黒岩 沙羽|愛媛FCレディース

今節ゴールこそなかったものの、愛媛の前進と攻撃の組み立てに深く関与。スピードがあり細かいタッチのドリブルは、最後まで世田谷守備陣を苦しめた。

FW 中島 咲友菜|静岡SSUボニータ

VONDS市原FCレディース戦で前半だけでハットトリックを達成。高い決定力を示し、チームを一気に大勝へと導いた立役者。中島の活躍によって、試合の大勢は前半のうちに決した。

FW 小澤 寛|ヴィアマテラス宮崎

オルカ戦で2得点。相手の堅い守備をこじ開けて宮崎の勝利を決定づけた。得点面だけではなく、中盤に下がって攻撃の起点になり、チームが前進するために幅広く動き、高い貢献度を示した。

FW 横山 久美|静岡SSUボニータ

VONDS市原戦で得点を記録。フィニッシュだけでなく、ボールを収めるプレーや周囲を生かす判断でも存在感を示した。静岡が5得点で快勝する中で、前線の基準点としてチームの攻撃を支えた。

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