2026プレナスなでしこリーグ1部は、いよいよ最終節を迎えた。
勝点39で3位のオルカ鴨川FCは、2位の朝日インテック・ラブリッジ名古屋と勝点で並び、勝点41で首位の静岡SSUボニータを追う。逆転優勝の可能性を残すためには、最終戦での勝利が絶対条件。さらに静岡が敗れ、名古屋が勝点3を獲得できなければ、3年ぶりのリーグ制覇への道が開かれる。

そのオルカが対戦するのは、5位のヴィアマテラス宮崎。前節、スフィーダ世田谷FCに敗れて優勝の可能性を失ったものの、ホームで迎える最終戦を勝利で締めくくりたい。
前回の第11節では、宮崎が持ち前の強度と走力でオルカを上回り、小澤寛の2得点で完封勝利を収めている。
そして迎えた最終戦は、両チーム合わせて8得点が生まれる壮絶な展開となった。
オルカが一時3点差までリードを広げ、勝利を目前にする。しかし、最後まで攻撃の手を緩めなかった宮崎が怒涛の追い上げを見せ、試合終了間際に同点。両チームの意地がぶつかった一戦は、4-4の引き分けに終わった。
この記事の要点
- オルカが49分までに4得点を奪い3点差とするも、宮崎が74分から3得点を挙げ、終了間際に追いつく劇的なドロー。
- 宮崎は土屋佑津季を中心に、強度と走力を活かした攻撃を最後まで継続。途中出場選手も得点に絡み、驚異的な追い上げを見せた。
- オルカは齊藤彩花が1得点と2得点の演出で攻撃を牽引するも、リードを守り切れず。最終順位は昨季9位から大きく躍進した3位となった。
試合情報
試合展開
宮崎の猛攻をしのいだオルカ、並木千夏の先制点で流れを引き寄せる
立ち上がりから攻勢に出たのは宮崎だった。
縦に速い攻撃と積極的なプレスでオルカを押し込むと、#22山本さゆりの縦パスに#4永野桃子が反応。最終ラインの背後に抜け出し、飛び出してきたオルカGK#26力丸里保をかわして角度のない位置からゴールを狙う。しかし、シュートは枠を捉えられなかった。
さらに#9土屋佑津季が前線から猛然とプレスを仕掛ける。GK力丸が蹴り出そうとしたボールをスライディングでブロックし、あわやゴールという場面を作った。
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宮崎の強度と走力が際立つ序盤戦だったが、オルカも徐々に反撃の糸口をつかむ。
その起点となったのは、前節のASハリマアルビオン戦でも決勝点につながった#22北村ほのかのロングスローだ。
左サイド深い位置から投げ込まれたボールを、ニアで#19太田凪砂が競り勝って後方へ流す。そこに#2吉田紫穂が頭で飛び込んだものの、シュートは惜しくも枠を外れた。前節に続き、北村のロングスローが相手ゴールを脅かす武器となった。
そして19分、オルカが先制点を奪う。
左サイドからの北村のクロスは宮崎守備陣に跳ね返されたものの、#6浦部美月が回収して#14蔵田あかりにつなぐ。
蔵田が右サイドからクロスを入れると、ニアにいた#9齊藤彩花が頭ですらしてコースを変える。DFラインとGKの間に落ちたボールに#7並木千夏が飛び込み、左足のワンタッチシュートでゴールネットを揺らした。
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GK暁清流も素早く反応してボールに触れたが、その勢いを止めることはできなかった。
宮崎の猛攻を耐えしのいだオルカが、巧みな連係を活かして先制点を奪った。
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オルカが追加点を奪うも、宮崎が前半終了間際に反撃
先制後のオルカは、#14蔵田あかりと#9齊藤彩花の連係から追加点の好機を迎える。
右サイドで蔵田が相手最終ラインの背後にスルーパスを送り、齊藤が完全にフリーで抜け出す。GK暁清流との1対1となったが、シュートは枠を捉えられなかった。素早く間合いを詰めた暁の対応も光った場面だった。
一方の宮崎も、前半終盤にかけてオルカ陣内で攻撃を組み立て、縦パスを起点に攻勢を強める。しかし、オルカは守備ブロックを固め、宮崎のシュートを次々と跳ね返していく。
その後、宮崎の中盤でのプレスがやや緩んだ時間帯には、オルカが再び決定機を作る。
左サイドの#17越路萌永からパスを受けた齊藤彩花が、最終ラインの背後に走り込む#22北村ほのかにスルーパス。北村がGKとの1対1を迎えるも、ここでも暁が好反応を見せ、追加点を許さなかった。
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それでも42分、オルカが待望の2点目を奪う。
宮崎のゴールキックに対し、北村と齊藤が中央で競り合ってボールを収める。そこからボランチで先発した#19太田凪砂が齊藤にボールを預け、一気に前線へ飛び出した。
太田は相手DFを振り切ってゴール前へ。齊藤が相手DFを引きつけながらリターンパスを送ると、太田はGK暁の重心を見極め、ワンタッチで冷静に流し込んだ。
ボランチの位置から一気にゴール前まで走り込んだ太田の積極性と、齊藤の巧みな連係が生んだ追加点だった。
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2点差となった宮崎は、再び縦への推進力を強めて反撃を開始する。
迎えた前半アディショナルタイム。ゴール前の競り合いで土屋が倒され、宮崎がPKを獲得。これを土屋自ら決め、1点差に詰め寄った。
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オルカが2点を先行しながらも、宮崎が最後のワンプレーで1点を返し、前半は1-2で終了。
この土屋の得点によって、宮崎は後半に向けて反撃の足がかりを残した。
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後半開始から立て続けに2得点。オルカが3点差に突き放す
後半開始直後の46分、オルカが宮崎の出鼻をくじく。
右サイドでボールを受けた#14蔵田あかりがスピードに乗って中央へ切り込み、相手DFを引きつける。宮崎の最終ラインの背後に生まれたスペースへ#9齊藤彩花が走り込み、蔵田からパスを引き出した。
齊藤はペナルティエリアの外側から、GK暁の手が届かないコースを狙ってシュート。正確なコントロールでゴールネットを揺らし、オルカがリードを2点に広げた。
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勢いに乗るオルカは、その3分後にも追加点を奪う。
#22北村ほのかが右サイドで相手2人と競り合いながらドリブルで突破するなど、前線で力強いプレーを見せて宮崎陣内へ進入。
そして49分、獲得したコーナーキックに#19太田凪砂がニアで頭を合わせる。鋭いヘディングシュートをGK暁清流が好反応で防いだものの、こぼれ球に詰めたオルカのキャプテン#8金子ゆいが頭で押し込んだ。
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スコアは1-4。
前半終了間際に1点を返し、後半での反撃を狙っていた宮崎にとって、開始からわずか4分間での連続失点はあまりにも痛かった。
オルカは一時3点差までリードを広げ、優勝争いの最終戦を勝利で締めくくるかに見えた。
しかし、ここから宮崎が驚異的な粘りを見せる。
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強度を落とさない宮崎。小澤寛と坂本理保の得点で1点差に
3点差となっても、宮崎の選手たちの足は止まらなかった。
宮崎は縦に速い攻撃と球際の強さを前面に押し出し、再びオルカを押し込んでいく。
対するオルカは、選手交代によって前線の運動量を維持しながら、宮崎の高い最終ラインの背後を狙う。しかし、宮崎の守備陣も素早い対応で追加点を許さない。
試合が進むにつれて、球際の攻防で宮崎が優勢に立つ場面が増え、オルカは自陣で守備に回る時間が長くなっていった。
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そして74分、宮崎が反撃の2点目を奪う。
右サイドから山本がクロスを供給。ゴール前で#24井之脇朱音と#18中野里乃が競り合い、最後は途中出場の#17小澤寛が左足でゴールネットに叩き込んだ。
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2点差に詰め寄った宮崎は、さらに攻勢を強める。
81分、最終ラインからの縦に長いボールに#17小澤寛が競り合い、左サイドへ流れたボールに#9土屋佑津季が素早く反応する。
土屋がクロスを入れると、#24井之脇朱音が頭で合わせたものの、オルカ守備陣がブロック。しかし、クリアしようとしたボールに宮崎のキャプテン#21坂本理保が詰め、右足でゴールへ押し込んだ。
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これで3-4。
宮崎はわずか7分間で2得点。一時3点差だった試合を、ついに1点差まで引き戻した。
90+6分、ラストワンプレーで劇的な同点ゴール
残り時間が少なくなる中、オルカは中央の守備を固め、宮崎のクロスを跳ね返し続ける。
一方の宮崎は最後まで攻撃の手を緩めず、サイドから繰り返しゴール前へボールを送り込む。
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そして後半アディショナルタイム、90+6分。
左サイドから土屋がクロスを供給すると、ゴール前は両チームの選手が入り乱れる混戦に。
そこへ#6松井彩乃が滑り込みながら左足でシュート。ボールは相手DFとGKの足元を抜け、オルカゴールへと吸い込まれた。
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ついに4-4。
その直後、試合は再開されることなく終了のホイッスルが鳴り響いた。
試合終了寸前までゴールを追い求めた宮崎が、3点差を追いつく劇的な同点劇を完成させた。
一方、一時は3点差までリードを広げたオルカは、あと一歩のところで勝点3を逃した。
両チームの意地がぶつかった2026シーズン最終戦は、壮絶な撃ち合いの末、4-4の引き分けに終わった。
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総括
4点を奪いながら勝ち切れなかったオルカと、3点差を追いついた宮崎。
オルカは前線の高さと連係を活かして4得点を奪った。一方の宮崎は、縦への推進力と球際の強さを武器に、試合を通して相手に圧力をかけ続けた。
とりわけ印象的だったのは、宮崎が3点差をつけられても戦い方を大きく崩さず、最後まで攻撃の強度を保ったことだ。
両チームの持ち味がぶつかり合った一戦は、2026シーズンの締めくくりにふさわしい、劇的な展開となった。
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ヴィアマテラス宮崎
最後まで勝利を諦めない姿勢を、チーム全体で体現した90分間だった。
3点差からの猛追は、単なる精神力だけで成し遂げられたものではない。宮崎が持つ走力と球際の強さ、そして縦への推進力が、最後まで相手を上回る場面を生み続けたことが大きい。
第19節から最終節にかけての宮崎は、後方から丁寧につなぐことよりも、前線への素早い配球と、その先での競り合いを重視する場面が目立っている。ハイプレスと高い最終ラインを組み合わせ、相手を押し込む戦い方である。
一方、前半30分頃からは一時的にプレスの強度が弱まる時間帯も見られた。豊富な運動量を必要とする戦い方だけに、90分間を通して強度を維持し、それをシーズン全体で安定して発揮できるかが今後の課題となる。
ただし、この試合では終盤に至るまで選手たちの運動量が大きく落ちることなく、最後まで得点機会を作り続けた。
中でも際立った存在が、#9土屋佑津季だ。
前線からの積極的なプレスに始まり、一度かわされても粘り強く相手を追いかけ、ボール奪取を狙う姿勢が印象的だった。
前半アディショナルタイムには自らPKを獲得して決め、後半はサイドからのクロスで攻撃の起点となった。特に試合終了間際の同点ゴールにつながるクロスは、最後まで攻撃を諦めなかった土屋の働きを象徴している。
今季12得点を挙げたチーム内得点王は、得点力だけでなく、守備への貢献とチャンスメイクでも高い能力を示した。
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また、途中出場の選手たちの働きも見逃せない。
#17小澤寛は反撃の2点目を決め、#24井之脇朱音はゴール前での競り合いに絡み、#6松井彩乃は終了間際の同点ゴールを奪った。
交代選手が攻撃に新たな力を加えたことも、劇的な追い上げを支えた要因の一つだろう。
一方で、4失点という結果は課題として残る。高い最終ラインの背後を突かれる場面や、相手の連係に対して守備が後手に回る場面もあり、攻撃的な戦い方と守備の安定性をどう両立させるかが問われる。
今季はリーグ後半戦で勝利が遠のき、第19節終了後に佐藤考範監督が退任。前節には優勝の可能性も消滅した。
それでも、2024シーズン王者としての意地を最終戦で見せつけた。
その攻撃的で力強いサッカーには、見る者を引きつける魅力がある。
来シーズンは、この強さを90分間、そしてシーズンを通して安定して発揮できるかが課題となるだろう。
まずは次の皇后杯で、宮崎らしいサッカーを存分に発揮し、ひとつでも多く勝ち進んで高みを目指したい。
オルカ鴨川FC
あと一歩のところで勝点3を逃し、3年ぶりのリーグ制覇への挑戦を白星で締めくくることはできなかった。
前半アディショナルタイムと試合終了間際、ともに最後のワンプレーで失点。特に後半、3点差をつけながらも逃げ切れなかったことは悔やまれる。
最終的に静岡SSUボニータはVONDS市原FCレディースと引き分け、名古屋は岡山湯郷Belleに勝利した。仮にオルカが4-3で逃げ切っていたとしても、得失点差で両チームを上回ることはできず、優勝には届かなかった。

それでも、最終節まで優勝の可能性を残したチームにとって、最後は勝利でシーズンを締めくくりたかったはずだ。
一方、攻撃面では確かな成果も見られた。
宮崎の強度と走力に押される時間帯がありながらも、一時は3点差までリードを広げた。相手の高い最終ラインの背後を突き、少ない好機を確実に得点へと結びつける勝負強さが光った。
特に#22北村ほのか、#7並木千夏、#19太田凪砂の存在は大きかった。
宮崎の選手たちとのフィジカルコンタクトにも対抗できる3選手は、空中戦や球際の攻防で重要な役割を果たした。
北村は前線での競り合いやロングスローで攻撃の起点となり、並木は先制点、太田は2点目を記録。太田の得点は、ボランチの位置から一気に相手ゴール前まで飛び出す積極性が結実したものだった。
そして今節、オルカの攻撃を牽引したのは#9齊藤彩花だろう。
後半開始直後の正確なコントロールショットによる得点に加え、並木と太田のゴールをアシスト。相手の守備を引きつけて味方を活かす判断力と、自ら得点を奪い切る決定力を兼ね備えたプレーが際立っていた。
中断明けの復帰戦となった第16節の岡山湯郷Belle戦では2得点を記録。その後も最終節まで攻撃の中心として存在感を発揮し続けた。
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一方、守備面では大きな課題が残った。
宮崎の縦への推進力に押し込まれ、後半は次第に自陣で守る時間が長くなった。前線の運動量を維持しながら相手最終ラインの背後を狙うも、追加点を奪えないまま、連続失点を許してしまった。
特に、後半の3失点はいずれもサイドからのクロスが起点となっている。中央の守備を固めて対応していたものの、ゴール前での競り合いやこぼれ球への反応で宮崎に先手を取られた。
今季は第21節までの21試合で15失点と、リーグ屈指の守備力を誇っていたオルカ。しかし、最終戦では4失点を喫し、強度の高い攻撃を繰り返す相手に対して、リードを守り切る難しさを突きつけられた。
それでも、2026シーズン全体を振り返れば、大きな飛躍を遂げた一年だった。
2023シーズンにリーグ優勝を果たした後、2024シーズンは8位、2025シーズンは9位と低迷。しかし今季は最終節まで優勝争いに加わり、勝点40の3位でシーズンを終えた。
昨季の勝点25から15ポイントを積み上げ、再び優勝を狙えるチームへと立て直している。
次なる舞台は皇后杯。
今節の4得点につながった攻撃の連係をさらに磨き、宮崎の猛攻を受けて露呈した守備面の課題を修正したい。
リーグ戦で培った堅守と、今季上積みされた得点力を武器に、上位カテゴリーのチームとも互角に渡り合い、ひとつでも上のステージを目指したい。
順位表
2026プレナスなでしこリーグ1部の全22節が終了。
オルカ鴨川FCは11勝7分4敗、勝点40の3位。ヴィアマテラス宮崎は10勝6分6敗、勝点36の5位でリーグ戦を終えた。
過去5試合:勝利 引き分け 敗戦
| 順位 (前節) | チーム名 | 勝点 | 試合数 | 勝 | 分 | 負 | 得点 | 失点 | 得失点 | 過去5試合 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1(1) | 静岡SSUボニータ | 42 | 22 | 12 | 6 | 4 | 53 | 16 | +37 | |
| 2(2) | 朝日インテック・ラブリッジ名古屋 | 42 | 22 | 12 | 6 | 4 | 46 | 20 | +26 | |
| 3(3) | オルカ鴨川FC | 40 | 22 | 11 | 7 | 4 | 33 | 19 | +14 | |
| 4(4) | 伊賀FCくノ一三重 | 39 | 22 | 11 | 6 | 5 | 30 | 20 | +10 | |
| 5(5) | ヴィアマテラス宮崎 | 36 | 22 | 10 | 6 | 6 | 42 | 34 | +8 | |
| 6(6) | ニッパツ横浜FCシーガルズ | 33 | 22 | 9 | 6 | 7 | 39 | 33 | +6 | |
| 7(8) | スフィーダ世田谷FC | 29 | 22 | 8 | 5 | 9 | 34 | 35 | -1 | |
| 8(7) | 岡山湯郷Belle | 28 | 22 | 8 | 4 | 10 | 31 | 40 | -9 | |
| 9(9) | 愛媛FCレディース | 26 | 22 | 7 | 5 | 10 | 27 | 42 | -15 | |
| 10(10) | ASハリマアルビオン | 21 | 22 | 5 | 6 | 11 | 20 | 31 | -11 | |
| 11(11) | 日体大SMG横浜 | 16 | 22 | 5 | 1 | 16 | 22 | 58 | -36 | |
| 12(12) | VONDS市原FCレディース | 13 | 22 | 3 | 4 | 15 | 15 | 44 | -29 |
リソース
チーム紹介


第22節 振り返り
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第22節 個人的ベストイレブン
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フルマッチLIVE配信
第22節全試合ハイライト
公式記録


